住み慣れた地域で、
その人らしい毎日を
ゆっくり、ていねいに。
京都市伏見区・中書島を拠点に、ご自宅での療養生活を支える訪問看護を行っています。 病状や生活の不安、服薬、こころのしんどさ、日常生活のお困りごとまで、 ご本人様とご家族様に寄り添いながら支援します。
小さな不安も、ひとりで抱え込まないでください。
生活リズム、服薬、こころの不調、外出への不安など、 ご自宅で生活する中で生じるさまざまなお困りごとに対応します。
生活リズムが乱れている
昼夜逆転や不規則な生活が続き、日常を整えることが難しい。
気持ちをうまく話せない
周囲に思いを伝えにくく、誰かに話を聴いてほしい。
服薬が不安
薬を飲み忘れる、飲み方が分かりにくい、薬への不安がある。
外出する気になれない
何かしたくても第一歩が踏み出せず、家にこもりがちになる。
身の回りのことが難しい
食事、洗濯、掃除、金銭管理など日常生活に不安がある。
不安で落ち着かない
原因がはっきりしなくても、不安感やつらさが続いている。
医師に伝えにくい
診察時に困りごとや症状をうまく伝えられない。
ご家族だけでは不安
ご家族の負担が大きく、専門職の支援や見守りがほしい。
体調だけでなく、暮らし・気持ち・ご家族の不安も含めてお伺いします。
医療と生活の両面から、地域での暮らしを支えます。
ご本人様の心身の状態を踏まえ、日常生活の維持・回復、生活の質の向上を目指します。 医療機関や介護・福祉関係者と連携しながら、安心して在宅療養を続けられるよう支援します。
こころのケアにも対応
統合失調症、うつ病、発達障害、アルコール依存症、認知症など、精神面の支援も行っています。
生活の困りごとを一緒に整理
生活リズム、家事、外出、服薬、受診など、暮らしの中で困っていることを一緒に考えます。
関係機関との連携
主治医、ケアマネジャー、相談支援専門員、行政、サービス事業所等と連携して支援します。
必要な支援を、ご自宅へお届けします。
病状の観察から日常生活支援、服薬管理、リハビリテーション、関係機関との調整まで、 ご利用者様の状態に合わせた訪問看護を行います。
病状・障害の観察
体調や症状の変化、睡眠、食事、気分の波などを確認し、必要に応じて主治医や関係機関と連携します。
医療的処置・相談指導
医師の指示に基づく医療的処置や、療養生活に関する相談・助言を行います。
日常生活の支援
食事、清潔、睡眠、家事、外出など、生活を整えるための支援を行います。
服薬管理
飲み忘れや飲み間違いを防ぎ、薬への不安や副作用についても一緒に確認します。
リハビリテーション
心身の状態に合わせて、日常生活動作の維持・向上を目指した支援を行います。
療養生活指導
ご自宅で安心して療養できるよう、生活上の工夫や体調管理についてお伝えします。
関係機関との連絡・調整
主治医、ケアマネジャー、相談支援専門員、サービス事業所などと連携します。
ターミナルケア・認知症ケア
ご本人様とご家族様の思いを大切にしながら、在宅での療養生活を支えます。
精神障害のある方への支援
こころの状態を確認しながら、安心して地域で暮らし続けられるよう支援します。
こころのしんどさにも、生活のしづらさにも。
統合失調症、うつ病、発達障害、アルコール依存症、認知症など、 精神の障害を抱えておられる方への訪問看護も行っています。 ご自宅での困りごとや、生活のステップアップに向けて、必要な援助を提供します。
はじめての方にも、分かりやすくご案内します。
訪問看護のご利用には、主治医の訪問看護指示書が必要です。 まずは現在の状況をお聞かせください。
お問い合わせ・ご相談
ご本人様、ご家族様、ケアマネジャー様、相談支援専門員様などからご相談いただけます。
状況の確認
病状、生活状況、困りごと、ご希望の支援内容などを確認します。
主治医・関係機関との連携
主治医の指示や関係機関との情報共有を行い、訪問看護の内容を調整します。
訪問看護開始
ご自宅へ訪問し、ご本人様の状態や生活に合わせた支援を行います。
ご自宅での療養を、継続的に支えます。
訪問日
月曜日〜金曜日
サービス提供時間
8:30〜17:30
定休日
土曜・日曜・祝祭日
年末年始 12月30日〜1月3日
訪問時間
1回 30分〜1時間30分
24時間連絡体制
緊急時に連絡が取れる体制を整えています。
所在地
〒612-8228
京都市伏見区南新地4-6
訪問看護医療DX情報活用加算について
医療DXの推進を通じて、より質の高い訪問看護を提供できるよう体制を整備しています。
ご利用前の不安に、お答えします。
訪問看護は誰が利用できますか?
病気や障害により、ご自宅での療養生活に支援が必要な方が対象です。 医療保険・介護保険・公費制度など、ご状況により利用できる制度が異なります。
精神科訪問看護も利用できますか?
はい。統合失調症、うつ病、発達障害、アルコール依存症、認知症など、 精神の障害を抱えておられる方への訪問看護も行っています。
家族から相談してもよいですか?
はい。ご本人様だけでなく、ご家族様、ケアマネジャー様、相談支援専門員様、 医療機関・行政関係者様からのご相談も承ります。
どのような支援をしてもらえますか?
病状の観察、服薬管理、医療的処置、日常生活支援、リハビリテーション、 療養生活指導、関係機関との連絡・調整などを行います。
利用するには主治医の指示が必要ですか?
はい。訪問看護を利用するには、主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。 まずは現在の状況をお聞かせください。
まずはお気軽にご相談ください。
訪問看護のご利用を検討されている方、支援について相談したい方、 関係機関の方もお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
スローハンドケア訪問看護ステーション|〒612-8228 京都市伏見区南新地4-6
